コンクールの審査✍〜ピティナ・ピアノコンペティション
- Auderghem Music Salon

- 1 日前
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更新日:23 時間前
初めましての方は初めまして、いつもご覧下さっている方は今日もありがとうございます♩
オーデルゲム・ミュージック・サロン、ピアノの翔です🎈🐇
ピアノ・ソロコンサート「星月夜の踊り」を終えて間もなく・・
この度、ピティナのコンクールの審査員を務めて参りました。
1週間ほどで横浜(予選)と東京(本選)、2都市でのコンクール審査でした✍
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振り返ると..
ヨーロッパから帰国する前に、フランス・パリで審査を務めた以来のコンクールでした🇫🇷
そのコンクールはピティナを模倣したもので、課題曲が4つの時代からそれぞれ選曲することや、演奏に対しての講評を書くこと(フランス語で)、
また審査員からコンテスタントたちへ感想を伝える時間もありました。
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今回は母国語を使える自由さはありましたが、
ピアノ・ソロから連弾まで
総勢約240名もの(!!)審査でした。
こうして国は違えど、
これまでの僕自身の学びや経験を、こういう形でも次世代へ伝えていくことができることへのやりがいと、
ピアニストとして生きていく一つの例としても示してあげないと、と(勝手に)小さな責任感を感じながら、レッスンやコンサートの合間に準備し挑みました。
小さなお子さんから大人まで、音楽を専門とされる方も、趣味として楽しまれる方も、それぞれの想いを胸にピアノと向き合われていました👏
そんなコンテスタント一人ひとりの演奏と向き合った4日間。
審査という形で関わらせていただけたとこは、とても有意義な時間でした✨
優しく迎え入れてくださった経験豊富な先生方や、僕と同じくヨーロッパで活動されている先輩方、
また笑顔でサポートしてくださったみなとみらい支部と山手支部のスタッフの方々、お疲れ様でした💐merci!
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つい先日、東京での審査の控え室でのお話。
審査員の先生方の中に、パリから来たピアニストがおられました🇫🇷
フランスからチョコレートのお土産を持ってきて、審査のちょっとした合間に配ってくれていたのですが、彼が僕にポロッと一言、
「En fait,, je suis allergique au chocolat.」
(実は…チョコレートアレルギーやねん)
えー!!!
他の審査員の先生方にも伝えると、みんなびっくり!
「Prends-en plusieurs !」
(だから全部食べてや!) ←優しい!
各セクションの合間では少しずつしか休憩が取れません。
でも、そんなちょっとした会話をすることで、何十人と立て続けの審査で気が張ったのを励まし合って、
初めましての先生方と親睦を深めた日々でした🌷
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\パリ・ベルギーからやってきた/
静岡・藤枝市の音楽教室
〈オーデルゲム・ミュージック・サロン〉
𝐀𝐮𝐝𝐞𝐫𝐠𝐡𝐞𝐦 𝐌𝐮𝐬𝐢𝐜 𝐒𝐚𝐥𝐨𝐧











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